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事務所より

iLife’09に切替えました

 発表があってから、しばらく経ちましたが、このiLife’09ですが、Mac用のコンシュマー向け写真加工管理、ビデオ編集、DVD作成、Webサイト作成、音楽制作などの統合ソフト(と記していますが、実のところなかなか一言では語れないソフトです)なのですが、このブログを作成するために活用している、iWebもアップデートしました。
 もちろん、操作性は向上しています。そしてウィジェットもカウントダウンを追加したり、iSightカメラ、isightムービーも追加されて、手頃にWebサイトに貼付けることができる様になり、強化されました。
 また、個別のwebサイトごとにサイトを公開することができる様になり、より便利になりました。
 もっと面白いことができるようで、わくわくしています 


回想

当時、appleから iLife のアップグレーッド版が発表があり、iPhoto、iMovie 、GarageBand、iDVD および iWeb も盛り込まれた、とっても充実したアプリケーション群でした。当時は、ブログもまだまだ創世記だったかなと思います。

旧ブログ「時報」も、iWebによる生成だった

旧ブログ「時報」も 厳密に言えば、iWebを使って、ブログ調に作成されたwebページ でした。ブログは、今はほとんど利用されない、他のユーザーが同じブログサービスを用いているとトラックバックなどの機能が備わっていますが、このiWebで生成されたブログ調のページ では、もちろん機能は搭載されてはおらず、その点がメリットでありデメリットだったのかなとふと思い返すこともあります。

結局このアプリケーション群は当時有料でしたが、販売方針を転換し、iWorksも iLife も無償化し、そして、インターネットによる通信が充実したことに伴い、店頭でのメディアによる販売を辞め、オンラインでダウンロードする提供形態に変わっていきました。

ハードとソフトを両方扱うPCメーカーなのだから

今現在、appleは「computer」という文字がなくなってしまいましたが、できることなら、ハードとソフトを総合的に提供するメーカーであり続けて欲しいと思います。今日において、ハードとソフトを双方手がけるPCメーカーはもはや一社だけなのではないかと思います。総合的に手がけるからこそ、独創的な製品が生まれるのではないかと考えます。

話題が、業務とはかけ離れてしまいましたが、現在のブログもPCはMacを使っています。

当事務所の業務の概要は、事務所公式Webページで紹介しています。ぜひ、ご覧ください。

司法書士 大山 真 事務所
TEL: 047-446-3357

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事務所より

たぶん廃止ではないでしょう でも不安です

当時使用していた MacBookPro 17inch

 先日、Appleのノート製品について、一部の製品についてモデルチェンジしましたが、気になることがあります。私も使っているのですが、17 inch については,どうなったのかとても気になりました。なぜならば、AppleのウェブサイトのMac Book Pro の商品紹介では、17 inch についての記載は、どこにも見受けられず姿を消しています。

 早速、電話で問い合わせてみると、もちろんお約束の解答でしたが、上からは話が降りていないので分からない、でも17 inch を廃止するということは聞いていないとのことでした。問い合わせでは、何時製品がリニューアルするのかという問い合わせが多いのですが、お客様の様な質問は初めて受けます、とのことでした。

 新しい Mac Book Pro 15 inch の安いモデルと24 inch Cinema Display を同時購入すると17 inch より 10,000円割高になりますが、ディスプレイの追加により、デスクトップ領域は広がるのですが、24 inch Cinema Display まで持ち歩くことが出きず、結局 15 inch にサイズダウンを強制されるのでは、なんて思いました。

 業務に影響がでる方は、私だけに限らずいらっしゃると思います。どうかめでたく、リニューアル、存続してほしいと思います。唯一と言っても良いくらい、17 inch ディスプレイを持ち歩けるモデルなのですから…

リンク先は、17 inch Mac Book Pro の紹介のページです。

http://www.apple.com/macbookpro/17-inch/


上記の記事は、旧ブログ「時報」で、2008年10月15日に投稿したものを、移2022年5月2日に移植しました。

回想

今振り返ってみると、唐突な記事でした。それほど、当時のApple社製品について、魅力があり、その当時の使っていたPCにも愛着があったことを、よく覚えています。故にシリーズ・モデルがなくなることは、使用感が大きく変わることを甘受さざるを得ないこととなり、受け入れたくない想いから、記事にしたのだと思います。

結局、その後、事務処理とした使用したPCは、モデルチェンジしたMacBookPro17inchを2台使い、そして現在のPCで対応しています。

当時の経営者は、顧客としては、やっぱり魅力的な方に映った

当時は、まだジョブスが健在で、米国では、iPhone の話題で盛り上がり、日本もいよいよ、と言う頃だったと思います。彼のプレゼンテーションは本当に、単なる製品の発表をエンターテイメントに仕立て上げるのは、とっても長けていたように思います。そんな意味では、顧客としては、魅力的な人物に映ったと、当時を振り返りながら感じました。

今は、便利になったような気もしますが

今の時代は、当然にスマートフォンを持ち歩くようになったわけですが、なんだか、振り回されている人が多くなっただけのようにも感じ、本当に便利になったのかというと、仕組みをうまく利用できる人だけが便利になった、という感覚を覚えてなりません。

司法書士実務の話からは、だいぶ遠い記事内容でしたが、当時のことは、私なりにセンセーショナルなことだったことは、間違いない事実なのだろうと思いました。なんせ当時の17インチノートの価格がとっても高価だったからだと思います。

司法書士実務の概要は、当事務所Webページでも、紹介しております。是非、ご参照ください。

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