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事務所より

旧ブログ「時報」2008年分について

こんにちは、旧ブログ「時報」の閉鎖に向けて、本ブログへの移植作業をしていますが、ようやく2008年に記した記事の移植が完了しました。

当時のことを思い出したり、また当時勢いのあまり記した記事を、内容構成を見直しています。やはり、文章を記すことは、日々やっていかないと、すぐには身につかないものだなと、過去の記事を読んでみては、反省しています。

ブログページ一番したのプルダウンメニューより西暦の年と月によって、2008年の当時の記事を閲覧することもできます。

また知りたい記事を見つけたいときは、本ブログページ右上の検索を活用してみてください。

そろそろ新しいことを記そうと思っています。どんなネタにしようか、次回の投稿まで考えます。

当事務所の業務の概要は、事務所公式Webページでも紹介しています。ぜひご覧ください。

司法書士 大山 真 事務所
TEL: 047-446-3357


この花は、サツキです
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事務所より 写真・撮影

春の花写真

こんにちは、たまには、業務のこと、民法、不動産登記、会社法人のことから離れ、写真の投稿をしようかなと思い、春の花写真について記事を記しています。

感染症の問題で外出のし辛さ

この春も、新型コロナウィルス感染症の問題があり、なかなか思うように出かけられないと思われるかもしれませんが、騒がなければ、騒がしいところに出向かなければ、問題に巻き込まれることはまずありません。

むしろ散歩なら、ご高齢の方でも、ぜひ出かけてほしいと思ったりしています。

さて直近の「春の花写真」を見ていきましょう

時期的に直近から遡ります😅

それでは、八重桜と 御衣黄桜です。御衣黄桜の存在は、実は今シーズン初めて気が付きました。しかもtwitterでです。やはりtwitterの力は、すごいなぁと感じます。

SNSを通じて知ったことですが、御衣黄桜が咲き、花が赤くなって散ってしまう頃は、そろそろ春も終わり、初夏に入る季節なんだそうです。

遡って、やはりソメイヨシノでしょうか。

ソメイヨシノ

ソメイヨシノに対する個人的な心情

桜といえば、ソメイヨシノ というくらい なんだか普通名詞化されているような気がするのですが、私自身は、それほど愛着を持ってはいません。もちろんソメイヨシノに罪はないのですが、なぜかこの花を見ると聴衆が騒ぎ始めるので、落ち着いて写真が撮れないからです。本音を言うなら、間引いてしまって他の桜を植えてほしいを思ったりしています。きっと世話をするのは同じくらい手間がかかると思うのですが、この花が咲いているときだけ、騒いだり往来が異常に多くなったりしてどうしたものかと思ったりしています。

春が来たと感じる桜「河津桜」

さて、さらに遡って、春がやってきたかなと感じる河津桜も好きです。

河津桜を撮るつもりが😅

今シーズンは、河津桜を撮るつもりが、被写体が変更になることが多かったです。春の訪れを待っていたのでしょうか、メジロがやってきて、蜜を吸いにやってきてました。故に、河津桜を撮るつもりが、ついつい河津桜の蜜を吸いにきたメジロを撮ることに、被写体が変わってしまったことも多かったかなと思います。

もちろん梅も綺麗でした

時期的には河津桜から終わり、ソメイヨシノが始まるのを挟むように、梅が咲いていました。なかなか綺麗ですよね。

桜と梅以外の春の花写真

そういえば、都会の街路樹で、桃の花を見かけることがありませんね、そう考えると、桃の花を撮るために、遠征を考えなくてはいけないのかなと、ふと思いがよぎることもあります。

それから、ツツジは、まだこれからというところでしょうか。

この時期は、春の花写真で、いっぱいになります

この時期は、春の花写真でいっぱいになります。風が吹いたり、鑑賞者がいっぱいで思うように撮れなかったりといろいろあるわけですが、また来年も撮りにおいで、と花たちから慰められるように撮影地を後にします。あともう少し春の写真が撮れそうですが、初夏の新緑の写真もそろそろ撮っていきたいと思っています。

全ての写真について、無断での使用、転載を禁止します。

普段の業務は、当事務所Webページをご覧ください。

司法書士・写真家 大山 真

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事務所より

白井市、船橋市、鎌ケ谷市の皆様へ

こんにちは、当事務所の所在場所ですが、千葉県白井市冨士地区にあります。ですが、白井市のみならず、船橋市、鎌ケ谷市にも接しています。

今更、所在場所の紹介をするのもどうかと思ったのですが、近頃の検索結果を見ていると、船橋市と関連づけた検索結果が大きく反映されていて、地元の「白井市」、お隣の「鎌ケ谷市」については、あまり表示されていないことが気になりました。

それでは、googleMapsを引用します。

 少し小さい表示ですが、北北東に西白井駅、南南西に鎌ヶ谷大仏駅、西北西に新鎌ヶ谷駅、南西に鎌ヶ谷駅があります。

実は、船橋市高野台地区、鎌ケ谷市東初富地区と接している

当事務所は、白井市の冨士地区にあり、その冨士地区は、地理的には南西部であり、鎌ケ谷市東初富、船橋市高野台地区と接しています。

 白井市内在住のお客様からのご依頼がありますが、船橋市高野台地区在住のお客様、時折鎌ケ谷市在住のお客様からのご依頼も頂いております。

ありがたいお言葉を頂戴しております

ご依頼される皆様、当事務所にお越しになったときに、「近くにあって良かった。」とありがたいお言葉を頂戴いたします。

初回相談料について

上記の地区に在住在勤の方を対象に、初回30分相談料を無料で、対応しております。

当事務所の業務の概要は、事務所公式Webページでも紹介しております。ぜひご参照ください。

司法書士 大山 真 事務所
TEL: 047-446-3357
事務所:〒270-1432 千葉県白井市冨士185番地の21

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事務所より

開業当初のブログの整理

こんにちは、ご案内ですが、開業当初のブログの整理をすることとしました。

開業当初のブログ記事を整理する理由

現在、webページやブログは、事務所の存在を世に知ってもらう良い広告媒体と言えます。また検索結果も関心を持っています。

開業当初のweb・ブログ構築のあり方の回想から

当初の検索結果の重要な要素は、構造(内容)をページに持たせていれば、デザインは、さほど騒ぐことでもありませんでした。またスマートフォンの登場がまことしやかに騒がれてましたが、まだまだ先のこと、デザインがどの様に統一されるのか未知だったこともありました。
しかしながら、発信しないわけにもいかないと思い、当時PCに標準搭載されていたWeb制作ツールを用いて、ブログを構築し、運用を開始ししました。

今日では、webページを閲覧するデバイスが多様化したことに伴い、デザインも無視できないこととなりました。

法令・制度の改正に対応するためブログ記事の再考

歳月が流れ、法令の改正、登記制度も変更があり、随分変わったなと感じます。登記申請はインターネットを介する申請が主流となりつつあります。また裁判事務手続も、インターネットを活用した方法を具体的に検討されています。

そこで、当事務所の開業当初のブログ記事について、見返しながら現在のブログに移植することとなりますが、内容は、現行法令に即した内容に改めようと思います。

デザインをモダンなものに

開業当初のブログ記事を移植する理由は、現在のデザインに準拠する必要があると考えました。先にも記しましたが、当時のレイアウトデザインでは、スマートフォンからのアクセスの対応が難しいと判断しました。記事を現在のブログに移植することで、レイアウトデザインも解消していきます。

事務所、業務内容の概要は、当事務所webページでも紹介しております。ぜひ、ご覧ください。

司法書士 大山 真 事務所
TEL: 047-446-3357

飛翔
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事務所より 法教育

法律問題より「あり方」の問題

こんにちは、本当に暑い日が続いています。ご自愛ください。
 さて、時々ですが結論を言うと表題のとおり「あり方」の問題であると回答をせざるを得ない問い合わせが、時折あります。

不動産売買契約のこと

不動産売買に関する問い合わせであり、しかも売主からもの。中古建物付きの土地不動産売買契約に関することでした。

内容をよく聞くと、どうも仲介業者から、「(建物を)リフォームした方が、もっとよく売れる。」と説明を受け、その数週間後、見積書を見てみると、専任媒介契約締結時に、申し出た希望価格から大幅に減額され、約6割りにしかならない、とのことでした。

売買に関する費用と不動産価格について

売買費用について民法は、当事者間で特約の定めがなければ、折半で負担することとなりますが、不動産そのもののリフォーム代(修繕費)についても、当事者間の約束事で、売主負担とするのか、それとも買主負担とするのかを決めることはできます。

ただ上記に記したとおり、売主負担でリフォームした方が、建物付き土地売買の成立はし易いのかもしれません。

契約が成立するための要素

契約を締結するにあたり、その法律行為が伴っていなければなりません。その法律行為の前提として、

信義則に反しないこと

強行規定に違反しないこと

公序良俗に違反しないこと

の三つの要素が挙げられます。その上で、能力に制限がない方からの契約締結について相手方への意思表示がなくてはなりません。

売買価格等について納得がいかないのなら

契約内容に納得がいかないならば、契約書の署名押印が揃う前に、仲介業者に問い合わせるなり、保留にするなり、一度立ち止まって、よく考える必要があります。そうすれば、契約成立前の意思表示の留保となります。その際に、契約成立に向け進行状況により、具体的に相手方が負担した経費(例えば、打ち合わせの席に出向いた移動費等)を賠償する義務を負う可能性は無いわけではありませんが、契約解除に伴う相手方の賠償を真正面に負うこととなならないので、意思表示をする前に、留保して立ち止まることが大事です。

法律問題というよりその契約について、ご自身の「あり方」は?

その売買契約についてよく考えることとは、ご自身にとって、この不動産の売買をどのような「あり方」で以って挑まれるのかが重要なことであり、法律問題というよりご自身のあり方が問われていると考えます。

ご自身の「あり方」をよく考え、熟慮した上で、契約に望むことを 切に願うばかりです。

2018年7月24日 に投稿したものですが、内容を再構成しました。

不動産の個人間売買についての相談を承ります。
当事務所の詳細は、事務所Webページもご参照ください。
司法書士 大山 真