カテゴリー
事務所より 民事信託・遺言・後見・相続

終活支援ノート のご活用を

こんにちは
さて 紹介したい冊子があります
その名も 「 #白井市終活支援ノート 」です

少し 案内が遅れました といっても まだ頒布が始まっていないので ご了承を

白井市地域包括支援センターからの要請を受け この冊子の製作にあたり、当職も助言をしました

完成されたものが先日 送られてきて 中身を拝見したら シンプルであるが なかなかよくできていると思います

白井市冨士地区にお住いの方であれば、当職がこのノートの活用についての相談に応じたいと思います

より良い暮らしをしていくための道具として 活用していただいてほしいと思います。

"終活支援ノートの表紙"
白井市終活支援ノート
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民事信託・遺言・後見・相続

終活について

こんにちは

就活ではなく 終活についてです

なんだか こう記していて 漢字変換で 「終活」が2番目に表示されることについて どうしたものかと思います

それほど この「終活」という言葉は 世の中に浸透したのでしょうか

当職は「もっと楽しいことに時間を使ったらいかがでしょうか?」
と問いたくなるわけですが やはり気になりますか? 「終活」

やはり気になっていらっしゃるから このページをご覧になっていらっしゃるのですよね

もちろん ご自身の最後についての対策(活動)という意味づけもあります

そこで 死後のことに備える準備をどうしてもしなければ落ち着かない そのことをすることによって 平穏な生活を送ることができる と考えていらっしゃる方にとっては 是非とも「終活」をすべきかなと思います

はじめに記しておきますが ご自身で決めたことに囚われてもいけないと思います

「終活」の基本姿勢は 今のご自身の生活をより良くすることが根底になければいけません
 推定相続人のこと 物理的な不動産を指していらっしゃるのか 明治から終戦前の昭和の頃までの家族法を意識してのことなのかは定かであはりませんが 「家」のこと という漠然とした不安もあるのかもしれません

 でも 終活の根本的な目的は 「今のご自身の生活をより良くすること」であると 当職は考えます。

故に ご自身が決めたことを守らなくても良いと考えます 成り行きで守れないこともあるかもしれません でもそのことで持って卑屈になる必要はありません これからも元気に過ごせば良いのです

こんなご時世 方針転換なんて 世の常だと割り切っていた方が ずっと気が楽になると思います

次回以降の機会を設けて この「終活」をテーマとした投稿を継続していこうとおもいます

終活についての相談を受け付けております
白井市冨士地区の方であれば、初回30分相談料無料で対応いたします。
司法書士 大山 真 事務所
Tel: 047-446-3357