カテゴリー
事務所より

ある集まりで感じたこと

 新しい年を迎えたこともあって、学生時代の同期が集まるとの連絡があったので久しぶりに行ってきました
 久しぶりの再会を喜びました
 まぁ基本的に 月並みなトークが繰り広げられましたね
 ただなんだか残念なことが多いようにも感じました 虚無感に襲われていたのは多分 私だけだったのだろうと思います
 創造性のある話は ほんの少しであって 過去の恩師に対するゴシップや 仲間の当時の失敗談など 話を聞いていて そこから発展するものはあるのだろうかと 不思議に感じました
 もし(たとえそれがとてつもないものであって実現しそうにないものであったとしても)これからの事(夢、計画)を話をすること・聞くことは 本当にわくわくすることだし 応援したいという心境になると真の仲間ならそう思うのですが 単なる過去の恩師に対するゴシップや 仲間の当時の失敗談では なんだか時間を無駄に過ごしている様にも感じました
 たまたま昨年 私は あるセミナーを受講して 様々なことについて 見方が変わったからかもしれませんが 多くの方は 時間を単に浪費しているように感じました
 やはり、集まるならば 創造性のある集まりが良いと思いますね
 さて私はそのとき どう過ごしていたかというと 一部の人と話をしていました その人が関心をもっていることと私自身が聞きたいことが重なることを 尋ねたり むしろ話をしていたりして 過ごしました
 そのおかげで いろいろとひらめいたこともあるし これまで勉強してきたことを復習することができたと感じました
 とにかく 時間は有限であり 今のご時世 基本的に自分のことで精一杯の社会だと思います その中で貴重な時間を割いて 集まるわけですから 創造性があって臨場感溢れる会合にしたいものですね

アリタリア航空左主翼

上記記事は、旧ブログ「時報」より、2022年7月15日に、本ブログに移植しました。

回想

その後、旧友との再会は、いつも虚無感と残念な気持ちになることがややあります。当時の記事にも記しましたが、ほとんどが、昔話で終始してしまうことですね。

年齢的には、折り返しの念だに入ったかどうかよくわかりませんが、いつまでも元気よく 様々なことに挑戦したり、いろんな人に会ってみて、美味しいものと巡り合って、互いにこれからどんなことをしていきたいのか、意見交換をしあう、有意義な時間を過ごしたいと思ったりしています。

カテゴリー
事務所より

昨日はすごい人々でした

 ある集団が、凄いということではなくて、人の多さということです。昨日、たまたま本屋さんで友人と再会し、久しぶりに会ったから食事でもなんて言ったら、飲みに行こうということになったのですが、船橋界隈は、どのお店も人がいっぱいでしたね。チェーン店の居酒屋さんでは、「30、40分お待ち頂くことになります」と言われました。ようやく店構えは、何となく怪しいかななんて思ったのですが、中に入ったら、普通の居酒屋と何にも変わらない雰囲気だったので、ほっとしました。
 6月危機と騒がれていますが なんだか不思議な光景を見たという感じでした。
もちろん、昨今の派遣切りや100年に一度の金融危機が会った事実は変わらないので、その反動で今年の6月と12月は注意を要するのかなと思っています。

さわらのまちにて

上記記事は、旧ブログ「時報」より、2022年6月3日に、本ブログに移植しました。

回想

この日のことを、もう少し補足すると、司法書士試験受験仲間でもあり、相手は当時もそれ以前からも、実は窓口の向こう側の人物だったのですが、水道橋の法律会計系の本屋で再会したことは、本当に驚きでした。

当時の話というよりも、現在のお互いのというよりは、ほぼ私の近況について、相手は興味を持っていたようで、いろいろ聞かれました。

ちょうどそのときの金融情勢と言えるほど大それたものでもありありませんが たわいもない話もしたことも 覚えています

リーマンショックによる金融危機のことが騒がれ 社会には閉塞感が漂っていたようにも思われる反面 旧友と再会し居酒屋で庶民的に楽しめるひとときが 幸せなようにも思えました

通常業務の概要は、事務所公式Webページで、紹介しております。ぜひ、ご参照ください。

司法書士 大山 真 事務所
TEL: 047-446-3357